こういう老後になるとは思わなかった

2年前に定年を迎え、再任用で働いています。何がしたいかが見えてきません。

鼻煙壷…そんなのあるんや

東洋陶磁美術館の一室に
鼻煙壷のコレクションが展示されていました。
鼻煙壷→ビエンコと読むようです。へ~っ(+_+)
嗅ぎ煙草を入れる小さな入れ物です。
かわいいです。

リッチな収集ですね。
煙草を嗅ぐ人も、時代を経て集める人も
なんて贅沢な人達だこと。


おまけの写真2枚

浄水を入れる壺。
九龍の口から水が注がれる。

まくら。
寝にくそうです。





北浜のダブダブ

土曜日は良いお天気でした。
正面の建物は中央公会堂です。
1918年に出来た重要文化財です。
ちょっとわかりにくいですが、

その左側の低い建物が東洋陶磁美術館です。

淀屋橋で待ち合わせをし、お昼を一緒に食べて
東洋陶磁美術館から谷町4丁目の大阪歴史博物館へ
はしごをするのが悪友のご要望でした。


「お昼はこだわってるの?」
「ううん。」
「そしたら、このあたりにランチあるわ。」
「う~ん。そうやね。」
「店こだわってるの?」
「こだわってない。」
「あっちに一杯ランチやってるよ。」
「う~ん。ここどうかなって。」
と、スマホをさわり
すでに選んだお店を見せる悪友。
こだわってるやんか!!


北浜にむかって、徒歩3分くらい。
レストラン「ハマヤ」に行きました。


名物「ダブダブ」900円


豚肉の焼き肉に卵をかぶせてある。
量が倍なので W W ダブルダブルという訳です。
私としては、シングルで良かったです。


お皿にハマヤの文字が。粋ですね。


ハマヤさんの写真は、ネットからお借りしました。
投稿は予約投稿で昨日作成しました。
今日はフルタイム勤務日です。
また満員電車で行ってきま~す。






高麗青磁 ~ヒスイのきらめき~

昨日、大阪・北浜にある
大阪市立東洋陶磁美術館に行ってきました。
高麗王朝時代(918~1392)に作られた
「幻のやきもの」です。
一番近いお隣の国。
もっと知ることが大切だなぁと思いました。

お酒を入れたのかなぁ。
とても美しいです。

香炉
蓋の部分がありません。
うさぎさんがかわいい。


獏形水滴
文房具ですね。
バグナカナイ。


お酒を入れた瓶。


酒は温めれば毒が消え、茶は冷めれば香りを失う。
この酒を飲まずにいられようか、
佳人と才子のつかの間の逢瀬に。


いまのこの刹那にこそ身を任せよ
という意味だそうです。
ちょっと考えは合わない。