明日は投票日。デマもヘイトも許さない社会を。
こんばんは。
今日は朝に用事を済ませて
溜まった洗濯物を片づけ
いつも月初めにする
お仏壇の掃除を
やっと行いました。
その後は、ずっと家にこもり
生成AIのお勉強。
疲れました。

買物に行かなかったので
冷蔵庫には250㎖の
アサヒスーパードライ1本しか
なかったのですが
それでも、飲んだらウトウト。
普段の睡眠不足がアルコールで
すぐに入眠体制に。
ウトウトと
いい気持ちになっていたら
スマホがピンポ~ン!
友人から“拡散希望”のLINEが入りました。
恐い時代になったなぁ…と
昨今の選挙を利用した
外国人攻撃に
私も嫌な気分になっていたので
眠気も吹っ飛んで
PCに向かっている次第です。
外国人や弱者を排斥する刃は
いつか私たちにも向かって来る事は
歴史が証明しています。
許してはなりません。
私は大阪に育ったので
嫌と言うほど
韓国人や朝鮮人を差別する言葉を
聞いて育ちました。
いい加減に
そんな時代は終わりにしましょう。
お互いを尊重し
共存し合える社会になって欲しい。
そうでないと恥ずかしい。
【日本ペンクラブ緊急声明・会見】選挙期間中の差別言動やデマの拡散に関し
拡散希望!
【日本ペンクラブ緊急声明】
「選挙活動に名を借りたデマに満ちた外国人への攻撃は私たちの社会を壊します」
私たちは、このまま社会が壊れていくのを見過ごすことはできません。
参議院選挙を通じ、与野党を問わず、一部の政党が外国人の排斥を競い合う状況が生まれています。しかも、刺々しい言葉で、外国人を犯罪者扱いし、社会の邪魔者のように扱うことが、さも日本の社会をよくするかのように振舞っています。
「違法外国人ゼロ」「日本人ファースト」「管理型外国人政策」など、表現の仕方は違えど、外国人を問題視するような政策が掲げられ、「外国人犯罪が増えている」「外国人が生活保護や国民健康保険を乱用している」「外国人留学生が優遇されている」といった、事実とは異なる、根拠のないデマが叫ばれています。これらは言葉の暴力であり、差別を煽る行為です。こうしたデマと差別扇動が、実際に関東大震災時の朝鮮人虐殺等に繋がった歴史を私たちは決して忘れることはできません。
私たちはこれまで、過去の反省に立って多文化共生社会をめざし、すでに多くの自治体ではそのための条例も施行されています。そうして少しずつでも、成熟し前進してきた民主主義社会が、一部政治家によるいっときの歓心を買うための「デマ」や「差別的発言」によって、後退し崩壊していくことを、私たちは決して許しません。
民主主義社会を守るために、有権者がいま一度立ち止まり、自身の一票を大切に行使することを願います。
2025年7月15日
一般社団法人日本ペンクラブ
会長 桐野夏生
理事会一同

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