こういう老後になるとは思わなかった

「今をしっかり生きる」を心して。

突然与えられた、静かで心穏やかな日常。

無いものねだり

こんばんは。
今夜の夕食は、
お昼に食べた
COOPさんのチゲ鍋うどんの
残ったお汁にご飯を入れて
冷凍ネギに卵を割った
雑炊を食べました。
とても美味しかったです。
兄がいると
何を言われるか分かりません。



産直豚肉のブロック肉も
冷凍して1か月以上経ってしまったので
シチューを炊きました。
もやしも足が早いから
いつものように竹輪と湯がいて
ポン酢で食べました。
両方とも
3日は食べられそうな量です。



何をするにも
心がゆったりしています。
ありがたいです。


    手術の間、待機でコンビニ弁当。



兄は転倒して
首の骨が折れたので
ボルトで固定する手術を受けました。
出血も少なく成功でした。
失敗して
そのまま死んでくれたらいい
と思いましたが、
やはり成功したのは嬉しいし
手術室から出て来た時は
大変やったなぁ
助けて貰えて良かったなぁ
と、生きている事に感謝しました。



この前、天王寺の赤のれんで
一番初めに勤めた職場の先輩たちと
昼飲み会をしたのですが、
会うのを楽しみにしていた
元カレは欠席でした。
また孫のサッカーの試合かいな
と思ったら、
肺気腫?があって
検査を受けているとか。
大丈夫……。


この会はちょうど昨年の
この時期に始まったのですが
すでに1人亡くなられました。
一番元気で
一番充実した生活をされていたのに
みんな驚きです。
会える時に会っておかないと
いつまでも会える訳ではない。
そんなお年頃です。


元カレには謝りたい事があるのです。
前回に会った時、
「またゆっくり話がしたい。」
と伝えたのですが、
「せやね。」
と目も合わさず
2、3歩離れられたので
「せやね。」はただの社交辞令だと
受け取りました。


人生は一度っきり。
絶対伝えないと後悔する。
相手が嫌がっても
私は伝えるぞ。
次回は1月。
どうぞ何事もなく、
元気に来てね。