1票を大切に。まだ投票していない人にお声かけを。
こんばんは。
あれから、いろいろあって
何から書いたら良いのか…。

兄は透析前日に
私の家にいるのですが
おとついの夜、
いくら待っても帰って来ません。
その前にも勘違いをして
自分の家にいたので
今回もそうかと思って
何回も電話をしたのですが
電話口に出ません。
早朝に家へ行ったら
はだかで倒れていました。
お風呂に入ろうとしたのですが
転倒して起き上がれなかった
と言っておりました。
とにかく、生きていて良かったです。

なんとか兄を起こして
タクシーに乗り
私の家に帰りました。
朝食をとらないと
薬が飲めません。
いつものパジャマに着替える
必要もあります。
ようようクリニックに連れて行き
時間は遅れましたが
透析をしてもらう体制に入れました。
その後、送迎バスの事や
いつになく
いろいろ話をされ
私も相談を聴いてもらって
ずいぶん時間が取られました。
そうしたら、
別のスタッフさんが来られて
「転倒されて膝が痛いと言われているので、透析の後、整形へ連れて行ってください。」
と言われるのです。
今日は無理。
兄もそんな事より
家でゆっくりさせた方が良い。
「また様子を見て、後日受診します。」
と断りました。
朝、タクシーに乗るまでの
歩く様子を見れば
ある程度判断は出来ます。
「断ったら断れるんや…」
そんな事を思いながら
ほとんど寝ていなかったので
重い足取りで
やっと家のそばまで帰ったら
スマホが鳴り、
「お兄さんが救急搬送になり、救急車に同乗してください。」
と言われたのです。
いや、またクリニックに戻れなんて
私の体力では無理~
話が長くなるので…✂
結局、兄も私も
「なんで入院?」
という気持ちのまま
昨日から入院する事になりました。
それでバタバタ生活ですが
今夜はゆっくり
選挙番組を見ようと思います。
夕食のメニューは
余りもの処理を兼ねて
お好み焼にする予定です。
お刺身も買いました。

今日は投票日。
バタバタしていて
忘れないか心配でしたが
ちゃんと1票を投じて来ました。
まだ行かれていない方がおられたら
どうぞ、世の中を良くするため
清き1票を投じてください。
よろしくお願いいたします。
テレビで投票に行くか問われて
「傍観する。」と言っている
若い人がいました。
選挙権が庶民に与えられたのは
1946年の新憲法制定のもと
公職選挙法が出来てからです。
昔は貧乏人にはなかったし
「おんなこども」にはなかったのです。
多くの人の運動があって
平等に与えられた権利。
私たちが直接物申せる大切な機会。
「だれがやっても同じ。」
などと言わず、
大切な1票を投じて欲しいと
切に願います。
まだ行っていないお子さんがおられたら
切れられたらアカンので
そっと、
「選挙行った?まだ間に合うで。」
とお声かけ
よろしくお願いいたします。
社会保障や税金負担で
若者と年寄りを分断するような
発言をする党があって
騙されてしまう人もありますが
地球環境を守る事には
年齢は関係ない。
このままでは来年の夏はどうなるのか…
不安な気持ちは同じです。
企業のやりたい放題はもうストップ。
各党の環境政策を
具体的に比較して
投票先を決めるのも良いのでは。
政策をていねいに見ていくと
「どこがやっても同じ。」
でない事が分かると思います。
若い人の未来が
しあわせに暮らせる選択を。
「私らもう死ぬから、地球温暖化なんかどうでもいい。」
と言う、年寄りは
そんなにいないと思います。

おとついは珍しく
ちゃんと食事を作ったのに
兄はいませんでした。
もったいないので
2日続けて同じ献立を
自分で食べました。
さあ、飲もう!
としたら、アルコールがありません。
たしかCOOPさんで買ってあったはず。
もう全部飲んだ?
まさか…
最近ぼけているから
飲んだのに忘れているんだ、
と思って暗い夜道を
スーパーへ買いに行きました。
そうしたら今朝、
500㎖ミネラルウォーターの箱に
5缶も入れてありました。
買いに行かなくても
やっぱりあったんや。
瀬戸内レモンチューハイ。
あったんや。
最近、こんなミスが多いです。
目は見ていても
脳は見ていないという感じです。

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